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Японские пословицы 11- 猿も木から落ちる - сару мо ки кара очиру.
soltse-derju
mishajp


猿も木から落ちる
【読み】 さるもきからおちる
【意味】 猿も木から落ちるとは、その道に長じた者でも、時には失敗をすることがあるというたとえ。
【猿も木から落ちるの解説】
【注釈】 木登りに長けた猿であっても、時には木から落ちるということから、
達人と呼ばれるような者であっても、失敗することがあるということ。

【注意】 「猿は木から落ちる」というのは誤り。
【類義】 河童の川流れ/麒麟の躓き/孔子の倒れ/巧者の手から水が漏る/弘法にも筆の誤り/権者にも失念/釈迦にも経の読み違い/上手の猿が手を焼く/上手の手から水が漏る/千里の馬も蹴躓く/千慮の一失/知者の一失/知者も千慮に一失あり/天狗の飛び損ない/念者の不念/百足のあだ転び/文殊も知恵のこぼれ/竜馬の躓き
【対義】 愚者にも千慮に一得あり/愚者も一得/千慮の一得
【英語】 A horse may stumble though he has four legs.(四本足の馬も時には転ぶ)
The best cart may overthrow.(最上の馬車でも転覆することがある)
Even homer sometimes nods.(偉大なホーマーも時には居眠りすることがある)
【用例】 「まさか彼ほどのピアニストが、あの曲で弾き間違えるなんて。猿も木から落ちるだね」

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